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Work and Life in Singapore

海外で活躍するブランドマネージャーのキャリアと仕事の面白さとは?

後藤 沙枝
Brand Manager
2012
年新卒入社

Q1あなたのキャリアパスについて教えてください。

2012年4月に入社し、1年間神戸本社にてアシスタントブランドマネージャーとしてシャンプーブランドのハーバルエッセンスの日本市場を担当していました。その後同じく神戸で洗濯洗剤ブランドのアリエールに異動し、日本で初めての「ジェルボール洗剤」発売のプロジェクトを担当しました。1年半後に入社3年目でシンガポール赴任となり、同じアリエールでもよりグローバルなロールで新商品のマーケティング戦略及び、パッケージやテレビCMの作成などを行いました。

入社5年目でブランドマネージャーに昇進してからは、引き続きシンガポールでシャンプーブランドのH&Sとヘアレシピを担当し、日本だけでなく中国・オーストラリアなどの市場とも連携し、アメリカ・ヨーロッパにいるチームも巻き込みながらマルチファンクションチームと一緒にブランドの中長期的なマーケティング戦略の策定を行いました。その後、約1年にわたる産休・育休を経て日本に帰国、ヘアケア製品全体のオンラインブランドマネージャーを担当しています。

Q2海外で働く醍醐味について教えてください。

海外で働く醍醐味といえば、なんといっても仕事のスケール感とチームダイナミクスです。世界各国と繋がっているシンガポールのヘッドクオーターではマーケットの数もスケールも大きいため、自分のマーケットやブランドの代表として、周りに流されずに日本のお客様のニーズに根付いた新しいイノベーションやアイデアを積極的に発信することが重要です。そこで、自分の考えをしっかりと練り、戦略的思考力とコミュニケーション能力で前に進める力が本当に身につくと思います。

なお、それを具現化しお客様のもとへ商品としてお届けするために最も大事なのがプロジェクトを共に作り上げる「チーム」です。様々な国籍、バックグラウンド、部署からくる、それぞれの強みを持つチームメンバーをまとめ、一つのビジョンに向かってリードしていくことは簡単なことではありませんが、そんな海外特有のダイナミクスがあるからこそ、他にない力が発揮できたり、チームの努力が実を結んだときの喜びや充実感があるのだと思います。

Q3 シンガポール時代の平均的な1日のスケジュールを教えてください

7:30

起床

朝食を取って、電車通勤

8:30

出社

当日のスケジュール確認など。

9:00-12:00

プロジェクトチームミーティング

多ロケーションで繋ぐため、基本はシンガポールオフィスからビデオカンファレンス。

部下との1対1ミーティング

プロジェクトの詳細を含むネクストステップを確認し、必要に応じてコーチングを行い、サポートする。

広告代理店とのミーティング

新作テレビCMや店頭デザインの提案を受け、ディスカッション。

12:00

チームメンバーとランチ

ビジネスだけでなく、個人としての繋がりを築くことを大切にしています。

13:00-18:00

日本オフィスにいるカウンターパートとの1対1ミーティング

日本国内にいるからこそ分かる日々のビジネスの変動を理解し、今後のプランニングに反映していく

グローバルミーティング

プロジェクトの状況アップデートをしたり、次のステップに進むために必要で重要な決断を下すミーティング。

一日のフォローアップや今後のプランニング

ミーティング後のフォローアップ及び今後の戦略をじっくりと考え、アイデアを練る時間

18:30

退社

19:30

ディナー

平日は友達と合流してシンガポールならではの多国籍のご飯を堪能したり家でご飯を作ることが多いです。週末は自宅に集まってBBQをしたりワイワイとホームパーティをして楽しんでいます!

21:00

自分タイム

日本に住む主人や友人とスカイプ。 日本で放送されているテレビ番組を観ながら最新のトレンドやテレビCMなどをチェック。

0:00

就寝