Skip to main content

検索

PS 藤縄 みず季

2011年入社 千葉大学大学院医学薬学総合薬品科学専攻 卒業 

入社時から現在までのキャリアステップと現在の仕事内容を教えてください。

入社して高崎工場に配属され、液体洗剤・柔軟剤の製造リーダーをはじめとする製造エリアに関わるアサイメントを3つほど経験した後、シンガポールに赴任する機会をいただき、日本向け柔軟剤レノアの新製品のプロジェクトマネージャーを担当しました。シンガポールでのアサイメントではPSのみでなくMKT,CMK,SALES,R&Dと他部署のメンバーと協働しながら、新製品のアイデアの合意から発売までの工程・進捗管理を行っていましたが、非常にダイバーシティに飛んだ環境で仕事をすることができ良い経験となりました。現在は再び高崎工場に戻ってきて、工場での新製品製造に向けたプロジェクト管理および製造技術を担うグループのリーダーをしています。

P&Gに入ってよかったと感じた瞬間は?

元々P&Gの社員の方々の人柄に惹かれて入社を決めたところがあるのですが、日々仕事をする中で色んな人と関わる中で、本当に上司・同僚に恵まれ良い環境で仕事ができていると感じています。また、仕事の大きさという意味だけでなく進め方に関しても裁量権を与えてもらえるので、自分で方法・ペースを決めながら自由にストレスなく働けているということもP&Gに入ってよかったと思うポイントです。後は、自分が担当した製品を家族・友人が使って感想を伝えてくれたりすると、単純にとても嬉しいので、皆の身近な製品に関われるこの仕事にやりがいを感じます。

あなたの考えるリーダーシップとはなんですか。

私にとってのリーダーシップは、周りの人に影響を与えられる能力だと思っています。私はあまり人の前に立って引っ張っていくというタイプではないのでリーダーシップに自身がなかったのですが、P&Gに入ってリーダーシップに関わるトレーニングを受けたり、周りの先輩方を見て、様々なリーダーシップスタイルがあることを知りました。周りへ影響を与える方法は一つではありません。私はチームの声を聞きニーズを理解し、それを実現するサポートをしながら信頼関係を築いていくことで、自分のリーダーシップを磨いていきたいと思っています。

今後の目標とそれを達成するためにこれからどのように自分を成長させていきたいと思いますか?

より大きな組織をリードできるようなリーダーシップを身につけるのが目標です。今までも20-40人規模の組織は工場での経験の中でリードした経験がありますが、それを超える組織になってくると必ずしも自分がすべての人と直接話せない環境で今までとは少し違った形でのリーダーシップが必要になると感じています。そのためには中長期的なビジョンをしっかりと持ち、それを皆に伝え、鼓舞し、達成に向けてより多くの人を巻き込んでいく力をつけていきたいと思っています。

P&Gへの就職を検討している方へのメッセージをお願いします。

就職活動を通じて是非多くの社員と話してみてください。もしその中で居心地の良さを感じたらきっとP&Gはあなたにとって最良の選択だと思います!